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春節に向け県産リンゴを消費宣伝~県りん対協・台湾でプロ―モーション活動~

2024/02/09
 県りんご対策協議会(加川雅人会長)では1月19~21日にかけ、台湾国内でプロモーション活動を展開し、青森県産リンゴの最需要期となる春節(旧正月)に向け、台湾の消費者に青森リンゴをPRした。
 12月に続き行われたプロモーション活動には加川会長をはじめ、関係団体の代表者やミスりんごあおもりらが参加。台北市や新竹市の百貨店やスーパーで試食販売会や抽選会等の販促イベントが行われた。
 売場は多くの消費者で賑わいを見せ、試食も好評で、高単価で販売されていた中、バラ売りに加えギフトボックス入りのリンゴなども好調な売れ行きとなったという。
 プロモーション活動では店頭でのイベント開催に加え、先日の総統選で勝利した民進党事務所へのリンゴの贈呈や、市場視察、セブンイレブンの社内店長会議でのPR等も実施された。
 プロモーションに参加したりんご商協連の工藤幸久副会長は「アメリカ産をはじめ様々な品種のリンゴが並んでいた中で、青森県産は安い価格ではない中、色が薄いものもみられたが、食味への評価は高く、よく売れていたと思う。プロモーション活動が旧正に向けた輸出促進につながれば」と話している。
 



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