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売価設定奏功し売上好調〜商協連主催・「青森りんごまつり」〜

2017/03/04
 県りんご商協連(木登会長)では2月18日から19日の2日間、イトーヨーカドー木場店で販促イベント「青森りんごまつり」を実施。常務役員やミスりんごらが対面試食販売を実施し青森リンゴのPRを行った。特設ステージでは津軽三味線の生演奏が披露されるなど多くの消費者で賑わい、大盛況のイベントとなった。
 東京都江東区の「イトーヨーカドー木場店」で実施された販促イベント「青森りんごまつり」には、商協連常務役員らのほか、ミスりんごあおもりの相馬澄佳さんが参加し対面販売に当たり、商協連共同販売事業で出荷している無袋ふじを中心に、青森リンゴのおいしさを消費者にPRした。
 同店でのイベント開催は初の試み。売場はミニ立佞武多やPOPが飾られ、特設ステージでは木会長やミスりんごあおもりの相馬さんによるリンゴの紹介が行われたほか、津軽三味線奏者の渋谷和生さんらによる生演奏が実演されるなど、多くの消費者で賑わいをみせた。
 売場では「無袋ふじ」や「王林」などが並んだほか、リンゴジュースの試飲も行われ、常務役員らが対面試食販売に当たり、食味の良さをPR。価格を下げて販売したことから、消費者の反応も上々で好調な売り上げとなったという。 
 木会長は「試食の反応も良く、ばら売りが良く売れている。末端の価格が高く消費が落ち込んでいるが、CA貯蔵品に切り替わり、価格を下げれば売れていく。同様のイベント開催を今後も考えていきたい」と述べた。
 また、イベントに参加した葛西万博共同販売事業運営委員長は「消費者を引き込む売価設定、売り方ができれば売れるのを感じた。イチゴがピークを過ぎ、中晩カン類もそれほど多くない中、しっかり売り込んでいきたい」と話している。
 

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