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2025/11/13 |
産地市場では販売の主力となるサンふじの入荷が最盛期を迎えている。生産量の減少を背景に早生種から高水準での仕入れが続いた中、サンふじでも現状で昨年産を1割ほど上回る価格で仕入れが進んでいる。有袋ふじのCA冷蔵庫向けの減少分をサンふじで補うこと等が背景にあるとみられ、上実では有袋ふじとほぼ変わらない水準に。下位等級品でも6000円~7000円前後と危険水位超えともいえる価格が付けられている状況だ。 昨年産とは違い早生ふじが残っている状態で荷動きは決して良くなく、輸出も減少傾向で販売単価も昨年産止まり。現状を「最悪なパターン」とする声も聞こえている。産地市場でのサンふじの仕入れのピークは20日頃まで続く見通し。 |