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2025/11/04 |
県りんご対策協議会(大場勉会長)は令和7年産リンゴの輸出本格期を迎え、主要輸出国である台湾において、 「青森りんごプロモーション」を展開。量販店での販促イベント等を通し、台湾の消費者に青森リンゴのPRを行った。 プロモーション活動には宮下宗一郎青森県知事や県りんご対策協議会の大場会長をはじめ関係団体の代表やミスりんごあおもりの佐々木千雅さんらが参加。10月18日~19日にかけ、「カルフール」や「SOGO」、「遠東百貨店」の3店舗で販促イベントが行われた。 イベントには青森りんごアンバサダーを務める「りんご娘」も参加。宮下知事は黄色品種の「トキ」をイメージした黄色いジャケットを羽織り、ステージ上でデモンストレーションを行うなど、台湾の消費者と触れ合い、旬を迎える青森県産リンゴをPR。イベントの様子は台湾の各メディアで取り上げられ、青森リンゴの本格販売期到来が伝えられた。 プロモーション活動ではこのほか、行政機関やカルフール本社への表敬訪問等が行われた。 キャンペーンに参加した県りんご商協連の髙木健太郎常務は「売場はトキが中心。高めの売価の中、各店舗とも消費者の反応は良く、売れ行きは良かった」とした一方、「市場の仲卸からは品質に関する指摘が多かった。春節まで期間があるが、品質重視の輸出を再度徹底してほしい」と話している。 県りんご対策協議会では、12月にも台湾でのキャンペーン開催を計画。青森県産リンゴの最需要期となる春節時期の販売に弾みを付ける考え。 |