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組合員大会開催 7年産の販売成功誓う

2025/10/07
 県りんご商協連(丹代金一会長)の令和7年度組合員大会が8月27日、弘前市内で開かれ、全国の商協連指定青果会社、来賓ら約300人が参集。大会では来賓祝辞やりんご功労者の表彰が行われたほか、2大会スローガンを採択。令和7年産リンゴの本格期を目前に控えた中、販売の成功とリンゴ産業の更なる発展を誓い合った。
 令和7年度組合員大会には、藤森洋貴青森県観光交流推進部理事、櫻田宏弘前市長、川田光太東一東京青果社長、堀之内重治大果大阪青果社長をはじめ金融機関、商協連指定青果会社106社、所属組合員ら約300人が出席した。
 はじめに丹代会長が「猛暑下での収穫量の減少を念頭においた、新たな認識で仕入れ対策に取り組み、全国の消費地市場の協力のもと品質、食味を重視した出荷の徹底を図り、難局を打開し、業界の更なる発展を目指す」等とあいさつした。
 来賓を代表して藤森県観光交流推進部理事が宮下宗一郎青森県知事のメッセージを代読した。このほか、櫻田宏弘前市長や金融機関を代表して青森みちのく銀行の木村一常務執行役員が祝辞を述べた。
 この後、商協連指定青果会社106社の紹介が行われ、青果会社を代表して東一東京青果の川田社長が「生産関係、流通業者、消費者が三位一体となって相互に理解し、信頼し合うことが持続的農業の発展と流通の継続につながる。皆様の思いに必死に応えて、考え進めていくことで皆様と一緒に前に進んでいきたい」と述べた。
 続いて長年にわたるリンゴ販売の功績を讃える令和7年度りんご功労者の表彰が行われ、東一東京青果の小山徹果実第一事業部グループマネージャーと大宮中央青果市場の堀信明果実部1課課長の2人に盾と記念品が贈呈された。
 最後に商協連青年会の工藤豪会長が大会宣言を行い、2大会スローガンを採択し式典が終了。この後行われた懇親会では、組合員と青果会社の担当者らが和やかな雰囲気の中、親睦を深めた。





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